地震解析ラボ

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●地震解析ラボのご紹介人の生命と財産を守る その願いをこめて
地震解析ラボは、インフォメーションシステムズ株式会社、電気通信大学、千葉大学、中部大学と産学連携で短期地震予測の共同研究を行う研究機関です。短期地震予測を提供するために、観測、解析、発表を行っています。
主な観測及び解析方法は、VLF/LF電離層擾乱・ULF電磁放射・GPS衛星電波の解析です。※当アプリはVLF/LF電離層擾乱の観測方法を利用し提供しております。
●地震予知学と電磁気による地震予測の可能性1995年兵庫県南部地震の前後からここ20年間にて、地震予知学(短期の地震を捉えようとする)が発展し、前兆現象を徹底的に調べた結果、ほとんど電気、磁気の異常、電磁波の発生、電離層の異常などという非地震現象の電磁気手法が極めて有望であることがわかって来ています。
その1つは、パッキと割れる直前に小さな割れ目がピキピキと出来てきた時に電気が発生し、色々な周波数の電波が放出されます。これが電磁気における地震の前兆現象です。この電波を捉え地震予測をするのです。
そのなかでも、VLF/LF電離層擾乱は永年の観測データに基づいて、電離層擾乱と地震との因果関係が学術的に確立しており、既に実用化され2011年より地震予測情報配信サービスが開始されています。
●「地震解析ラボ」と「短期地震予測」「地震解析ラボ」では、地震情報で本当に必要とされている「いつ、どの辺りで、どのくらいの大きさの地震が起きるか」の問いに対し、発生予測の期間を数日間に絞り込み、地域も有る程度まで限定できるよう「実用的地震予測」を試みております。
●アプリ提供の目的日常の生活を脅かす大地震。地震はいつ、どこで起きるかわからないとされています。
地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてずに適切な行動をすることが極めて重要です。そのためには、みなさんが地震について関心を持ち、 いざというときに落ちついて行動できるよう、日頃から地震の際の正しい心構えを身につけておくことが大切です。
私達は地震による被害を最小限に抑える、すわなち「減災」につながる事が重要であると考えています。減災につながる大きな手立てとして、地震がいつ、どこで、どれくらいの大きさで起きるかが予測できることは非常に大きな情報となります。
地震の認識を深め、災害に対する備えの充実強化を目的し観測設備の充実を整備し、観測及び検証が進むことで、予測精度をより高めて行くことが我々の使命です。
このアプリが大切な家族を守るための情報としてより有用で実用的なサービスとなっていくためにも日々研鑽してまいります。
-------------------------------------------------------------------------------■詳しい内容
●特徴特徴1:カレンダー表記で、「いつ」がわかりやすい特徴2:地図表記で、「どこで」がわかりやすい特徴3:色別で「どれくらい」規模なのかわかりやすい
●無料で閲覧できる内容『マグニチュード4.0以上』と『マグニチュード6.0以上』の2色で表示されます。
地震解析ラボでは、M5クラスの場合、M4.7〜5.7の間を示します。
次回更新までの間に、地図上のエリアを地震源とした地震が起きる可能性があることを表記しています。
●有料で閲覧できる内容無料で掲載される情報の、さらに細かな詳細版となります。予測期間及び地図上の表記と予測エリアをできる限り限定的にしています。規模に関しても同様に出来るだけ詳しく示しています。また、このエリア、規模、期間に予測が出ている要素を説明する文章も掲載しています。
・画面を全面的に見やすしております。・月額課金ができます。・SNS連携(twitter、facebook)機能が使用できます。
これは「地震予測情報・購読サービス」です予測情報は毎週月曜日に配信されます。※新しい情報があった場合のみ、木曜日も配信されます。
価格は月額600円(税込)です。お支払はウォレットのアカウントへの課金となります。
定期購読は、1か月更新となり、更新期限の1日前までに解約されない場合は自動的に更新されます。更新されると、更新期限の後、1日以内に月額の定期購読料がウォレットアカウントに課金されます。
定期購読を解除する場合は、playストアからいつでも自由に解除することが出来ます。但し、定期購読期間中に途中で解約した場合、残りの期間がある場合でも、返金は行いません。
●なぜ予測情報に課金するのか基地局の増設・維持には、コストがかかります。皆様のご支援によって、成り立つ予測情報システムです。ぜひとも、ご理解を賜ればと存じます。
本アプリにて販売した予測情報の利益は、以下の目的に使用されます。1.観測点基地局の設置観測点を増やしていくことで、予測情報の精度が上がります。2.観測結果の分析作業および調査研究分析手法の研究調査などをおこないます。3.開発のコスト本アプリのような情報発信の技術、分析のためのプログラム開発などが含まれます。4.組織としての維持